• ひろみ

何を話すかより、どう話すかが大事

常々、気になっていたテーマ!

せっかくのいい話っぽいのにダラダラ長引き、印象に残らなかったり。

反対に何でもない話なのに、何だか心を揺さぶられたり。

いろんなスピーチの現場で、このような経験をされた方は多いと思います。


文章でも最初の一文目で惹きつける、などの技法があるので、

そんな話す技法を学びたい、と昨日は職業訓練センターで開かれた

写真のような講座に行ってきました!


ヨガにしても電子書籍の技術にしても、人前で何かを教えるとき、

誰が教えても内容ってそう変わらないと思うのです。

よほどの経験値や目新しいことなら別ですが・・・。

なので話す技術って本当に必要!


「話しに惹き込むコツは間と構成にあり!講談師の技術に学び」

と講座タイトルにもあるように、先生は講談師・玉田玉秀斎氏。

講談って初めて生で聞きましたが、迫力ありますね!

参加者の何でもない話も、先生が講談で修正されると、ぐっと惹きつけられるから不思議です。


簡単にシェアすると、声の大きさ・リズム・擬音語・オーバーな感情表現・勇気を出してあえて間を持つ・情景が思い浮かぶように、ということが大事。

先日の新聞取材では、なぜか大阪のおばちゃんキャラが際立っていましたが

実はシャイなワタクシ(^^;

迫力あるしゃべりで、キャラに負けない楽しい講座を作っていこうと思います♡


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明日26日・土曜は休講です

常連さんには個別に連絡さしあげたので、うっかりしていましたが、 明日は勉強会に参加するので「ラッキーヨガ」はお休みとなります。 よろしくお願いいたします。